建設業界では3次元CAD、3次元PDF、3次元プリンタなど、3次元ソリューションの導入が着実に進んでいるようですが、ついに「3次元スクリーン」という製品まで登場しました。
原始人が手にした斧(おの)のような造形──龍生会館(東京・市谷)
「おとなしい人と破天荒な人のどちらがいいか」。誰か良い建築家はいないかという龍生派三代目家元・吉村華泉の問いに、主婦の友社を創業した石川武美はそう応じたという。「では、おとなしくない方を」と答えた家元。紹介された建築家が西川驍(たけし)だった。
ツムラは、2009年通期3月連結予想を発表した。子会社のツムラライフサイエンス株譲渡に伴い業績修正となった。
売上高884億円(前予想976億円)、経常利益163億円(同168億円)、当期純利益100億円(同100億円)。
家具工房でクリエーターが作品展−家具、布、イラストレーション
山口・大殿大路にある「LB Furniture works(エルビー・ファーニチャー・ワークス)」(山口市大殿大路、TEL 083-924-6607)で6月9日より、山陽小野田市在住のクリエーターによる作品展「LIFE IS FUN(ライフイズファン) Vol.3」が開催される。
ムーディーズは、日本の大手不動産3社の格付け見通しをポジティブ、ほかの不動産会社は安定的であるとのレポートを発表した。
中国、廃機械油のディーゼル・オイル化技術が ...
2002年に国家特許を取得した廃機械油のディーゼル・オイル化技術は、中国環保燃油集団(中環油)で商用化が図られ産業へと発展しそうだ。同技術は、中国・湖南省岳陽市の李文瑞高級技師が約10年をかけた独自の研究開発の科学的成果であり、現在既に同省岳陽湘瑞再生能源開発で生産をスタートし、1日あたりの加工能力は15トンとなっている。
中環油の陳開源総裁は、「当社は廃機械油回収利用率30%以上、加工製品化率80%前後を達成し、約20%の残留物を精製し燃料化することが可能であると同時に、処理・精製過程で無廃水、無廃棄物及び基準を上回る排気ガス無排出を実現できる。多くの消費者が試験生産されたディーゼル・オイルを使用したところ、評価はいずれも良好であった。残溜オイルを燃焼室で燃焼させる技術には自主設計の特製燃焼装置を利用することで、十分な燃焼の確保が可能であるほか、発生した有害ガス、塵埃、騒音は全て関連の国家環境保護指標要求値を大幅に下回っており、基本的に無汚染水準に達している」と説明した。(日中経済通信)
大王製紙は5日、三島工場(愛媛県四国中央市)で大気汚染防止法に基づくばい煙の排出基準を超過したり、検査記録を改ざんした問題で、井川意高社長や二神勝利会長など4人の代表取締役の月額報酬を3カ月間30%カットし、常務など役員5人を3カ月間10〜15%カットする社内処分を発表した。
同工場の役職者3...
株価操作の対象になった株の購入を勧められて損害を受けたとして、東京都内の男性が、株価をつり上げていた男ら2人に約7100万円の賠償を求めた訴訟の判決が5日、東京地裁であり、鯉沼聡裁判官は、全額の支払いを命じた。
原告代理人弁護士によると、株価操作があった銘柄の株取引で賠償が認められたのは...
胴体底部に亀裂が見つかり、修理のため先月20日から佐賀空港(佐賀市)に駐機していた中華航空機(乗客なし、乗員2人、ボーイング737−800型)の修理が終わり、5日午後2時半ごろに台湾に向け離陸しようとしたところ、滑走路上の「過走帯灯」1基を壊したうえ、滑走路を約60メートルオーバーランして離陸...